憲法(博士編) 憲法の上級編です。腕に自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。 勉強 - その他 憲法 Q1判例『謝罪広告事件(最大判昭31.7.4)』によれば、第19条に規定する「思想・良心」の範囲について、どのように判断しているか? 選択肢宗教上の信仰に限らず、ひろく世界観や主義や思想や主張をもつこと単に物事に関する是非弁別の内心的自由のみならず、かかる是非弁別の判断に関する事項を外部に表現する自由並びに表現せざるの自由をも包含するもの「思想」と「良心」を分けて考え、「良心」の自由を信仰の自由とする明確な判断を示していない Q2判例『津地鎮祭事件(最大判昭52.7.13)によれば、政教分離原則違反とされる「宗教的活動」をどのように判断するか? 選択肢国家がした行為の目的が宗教的意義をもち、その効果が宗教に対する援助、助長、促進又は圧迫、干渉等になるような行為をいう国家がした行為の目的が宗教的意義をもち、その効果が宗教に対する特別な優遇となるような行為をいう国家がした行為の目的が宗教的意義をもち、その効果が宗教に対する特権、助長、促進又は差別、干渉等になるような行為をいう国家がした行為の目的が宗教的意義をもち、その効果が宗教に対する援助、助長、促進又は圧迫、干渉になるような行為をいう Q3次の問題の正誤を答えなさい。 外国人の人権に関して、最高裁判所の判例の趣旨によると、我が国に在留する外国人には、居住する地方公共団体の長及びその議会の議員に対する選挙権が憲法上保障されていない。 (2013年度司法試験短答式憲法 第1問 選択肢イ) 選択肢○×